日本人学生向け
給与奨学金制度
※学生が当財団へ直接応募することはできません。 ご質問等は大学の奨学金担当課にご確認ください。
目的 | 健康かつ学業優秀でありながら、経済的理由のため就学が困難な者に、奨学金の給付を行い、将来社会に貢献しうる人材を育成する。 |
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指定大学 (50音順) |
秋田大学、 茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、 大分大学、大阪大学、大阪公立大学(大阪市立大学、大阪府立大学)、岡山大学、お茶の水女子大学、学習院大学、鹿児島大学、金沢大学、関東学院大学、北見工業大学、岐阜大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸大学、埼玉大学、佐賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、上智大学、信州大学、成蹊大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京科学大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、徳島大学、鳥取大学、富山大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、日本女子大学、兵庫県立大学、広島大学、福井大学、北海道大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、立命館大学、琉球大学、早稲田大学(以上72校) |
応募資格 |
下記①~⑨の項目全てに該当する者 ①日本国籍を有する者 ②指定大学の理系学部に在籍している正規の学生 ③4年制学部の大学生23歳以下、6年制学部の大学生25歳以下、大学院生(修士課程)25歳以下、博士課程(D1)26歳以下である者 ④人物・学力ともに優れ、かつ健康である者 ⑤現課程に限らずこれまでの学歴を含め、申請時点で過去に留年していない者 ⑥経済的な支援を必要とする者 ⑦大学独自制度のうち現金が給付される支援を受けていない者 ⑧日本学術振興会特別研究員、科学技術振興機構、大学独自制度等から安定的な経済支援を受けていない者(日本学術振興会特別研究員、大学独自制度等) ⑨当財団の奨学金に採用されたことがない者 ※その他、詳細は募集要項をご確認ください。 |
募集人数 | 当財団にて決定し大学の担当課へ連絡します。詳細は各大学奨学金担当課にお問い合せください。 |
募集時期 | 各大学の奨学金担当課へお問い合わせください。 |
応募方法 |
所定の申請書を用い大学担当課経由で申請ください。 学生からの当財団への直接の質問・応募はできません。 |
奨学金額 | 年額40万円 |
選考決定 | 当財団選考委員会にて採否を決定し、大学の担当課へ通知します。 |
奨学生義務 |
奨学生として採用された場合は、奨学金の適正な使用や学業への専念、面談への参加、学籍変更時の報告など、一定の義務があります。 詳細は募集要項をご確認ください。 |
辞退 | 奨学金受給を辞退する場合は、大学経由で当会所定の「辞退届け」を提出ください。 |
退学休学 | 奨学金対象期間(2025年4月~2026年3月)に退学、休学、留年などが生じた場合は、速やかに大学担当課経由にてご連絡ください。 |
面談 |
受給決定後、9~12月頃に当会担当者が各大学を訪問し面談しますのでご出席ください。 |
よくあるご質問
- Q. 応募したいのですが、どのように申し込めばよいですか?
- Q. 応募の際「給与奨学金申請書」のほかに提出する書類はありますか?
- Q. 日本学術振興協会の特別研究員ですが応募できますか?
- Q. 研究生も応募は可能ですか?
- Q. 採用に際して面接はないのですか?
- Q. 奨学金の振り込みはいつになるでしょうか?